所沢北高校 Y・Hさん 上智大学(法)・中央大学(法)など7つの受験校すべてに現役合格!
今年度も高3生の合格報告が続々と届いております。
中でも、所沢北高校のY・Hさんは、第1志望の上智大学(法)、中央大学(法)などを含め、受験した7つ大学すべてに合格しました。パーフェクト達成です!

所沢北高校 Y・Hさん
- 上智大学 法学部(国際関係法学科) 現役合格!
- 上智大学 法学部(地球環境法学科) 現役合格!
- 上智大学 法学部(法律学科) 現役合格!
- 中央大学 法学部(法律学科) 現役合格!
- 明治大学 法学部 現役合格!
- 学習院大学 経済学部 現役合格!
- 國學院大學 法学部 現役合格!
- 駒澤大学 経済学部 現役合格!
彼女は高3初めの入塾当初は、学校である程度の成績は取れていましたが、とにかく英語の読み方が「フィーリング」頼みでした。言語能力(=国語力)は高いけど、きちんとした英文の読み方を知らないという高校生によくあるパターンでした。
せっかく潜在的な言語能力が高くても、フィーリングに頼った英文の読み方をしていては、高2まではそこそこの成績は取れても、大学入試のGMARCHレベルや、ましてや早慶上智レベルの入試英語では歯が立たなくなります。
そこで、まずは徹底的に合格工房流の、正確な英文解釈に基づくフレーズリーディングを1対1のマンツーマン授業で仕込んでいきました。
もともと潜在能力は高く、しかもとても素直な性格の子だったので、みるみるうちに英文を早く正確に読む英文読解力が身に付いていきました。
入塾してまもなく、学校の英語の先生に「あれ?Yさん、いつのまにか英語の読み方がフィーリングじゃなくなってるね!」と言われましたよ~、と報告してくれたのが今でも印象に残っています。
合格工房では、それくらい徹底的に本物の英文の読み方を指導しています。私は指導の早い段階から、間違いなく彼女の英語はGMARCH以上で通用すると確信が持てました。
英語以上に苦労したのが世界史でした。世界史の克服までの道のり、本命の上智大学を攻略するための作戦会議、法学部を目指すに至った決断までの進路相談など、この1年でいろいろなドラマがありました…
逆転合格を果たす受験生には、ひとりひとり忘れられないドラマがあります。
このブログを読んでいる皆さんの中に、人生を変えるような受験がしたい人がいたら、ぜひ合格工房にお問い合わせを。
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